イラン国会、「シオニスト政権の首脳陣を国際法廷で裁くべき」

イラン国会、「シオニスト政権の首脳陣を国際法廷で裁くべき」

イラン国会・パレスチナ抵抗支援・国際会議常設事務局が、パレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルの犯罪行為を非難し、この政権の首脳陣を戦争犯罪人として国際刑事裁判所で裁くよう、国際社会にアピールしました。

イラン国会・パレスチナ抵抗支援・国際会議常設事務局が、パレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルの犯罪行為を非難し、この政権の首脳陣を戦争犯罪人として国際刑事裁判所で裁くよう、国際社会にアピールしました。

パレスチナ抵抗支援国際会議常設事務局は16日月曜、声明を発表し、「聖地ベイトルモガッダスを占領し、テロを行うシオニスト政権は、12年間にもわたってガザ地区を封鎖し、この地区の住民から基本的な人権を剥奪しているにもかかわらず、アメリカ製の最新鋭の兵器を用いて、ガザ地区住民を爆撃し、この地区のインフラを破壊している」と表明しています。

この声明ではまた、「犯罪者たるシオニスト政権の首脳陣に対し、人権を主張する機関が注意を払わず、沈黙していることから、シオニスト政権の首脳陣はこれにつけこんでパレスチナ人に対する犯罪を続行している」とされています。

さらに、イスラエル製品のボイコットに踏み切ったアイルランド議会の措置を歓迎、賞賛し、世界各国の議会や民間組織、国際機関に対しても、パレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪の即時停止に向けて全力を挙げるよう呼びかけました。

シオニスト政権の戦闘機は、14日土曜未明から80回以上にわたってガザ地区を爆撃しており、これによりこの地区内にある公共図書館の建物や公園などが被害を受けたほか、子供2名が殉教、ほかに少なくとも15人の市民が負傷しています。


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