イラン南西部での軍事パレードに対するテロ行為の詳細

イラン南西部での軍事パレードに対するテロ行為の詳細

イラン南西部フーゼスターン州の州知事が、同州で実施されていた軍事パレードへのテロ攻撃の詳細を明らかにしました。

フーゼスターン州のシャリーアティー州知事はイルナー通信のインタビューで、「22日土曜午前、アフワーズで実施されていた軍事パレードにおいて、数名の人物がイランの軍事関係者を装って、隊列の背後からその場に居合わせた人々や軍の責任者らに向かって発砲した。治安を乱すこの破壊行為により、女性や子どもを含む複数名が殉教、20名以上が負傷した」と語りました。

また、「現在、現地はイランの治安部隊の管理下に置かれており、状況は安定している」と述べました。

さらに、「今回のテロ攻撃の実行犯となったテロ組織は解体された」とし、「イランの治安部隊の当意即妙な行動により、今回の事件の実行犯は逮捕され、或いは死傷した」と話しています。

シャリーアティー知事はまた、「初期段階の情報によれば、今回の事件の実行犯は4名で、そのうち2名が死亡、残りの2名が逮捕されており、逮捕者の1人は負傷している」と語りました。

また、イランイスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官も、「今回、軍事パレードの隊列や人々に向かって発砲した人物は、サウジアラビアの支援を受けた、アル・アフワーズィーイェと呼ばれるテロ組織と関係している」と述べています。

さらに、フーゼスターン州のシャーフワールプール・イスラム革命防衛隊現地司令官も、「今回のテロ攻撃で、9名が殉教、21名が負傷した」と語っています。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016
haj 2018