イラン全国で、イスラムの預言者ムハンマド(SAW)とイマーム サーディク(AS)の生誕日の祝祭

  • ニュースコード : 871303
  • 出典 : Parstoday
ラビーユ ル・アウワル(イスラム暦3月)17日にあたる6日、イスラムの預言者ムハンマド(SAW)とシーア派6代目イマーム サーディク(AS)の生誕日を祝う儀式がイラン全国で開催されました。

イラン各地のシーア派、スンニー派の人々は、モスクや自宅、路地や商店をイルミネーションで飾り、お菓子を配るなどして、預言者ムハンマド(SAW)とイマーム サーディク(AS)の生誕日を祝っています。

モスクや巡礼地では、この生誕日を祝う演説や頌詩の朗誦が行われています。

こうした中、テヘランでは、イスラムの新文明の必須事項と統一をテーマに、イスラム統一国際会議が開催されており、国内外から500人が出席しています。

この会議は7日まで開催されます。

イランのローハーニー大統領は、イスラム諸国の首脳のそれぞれにメッセージを送り、慈悲の預言者であり、人間性と道徳の象徴である預言者ムハンマドの生誕日の祝辞を述べました。

ザリーフ外務大臣も、ツイッターで、世界のすべてのイスラム教徒に、預言者の生誕日の祝辞を述べました。

イラン北東部聖地マシュハドにあるシーア派8代目イマーム リダー(AS)廟

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