イランが、フランス、アフガニスタン、エジプトでの最近のテロを非難

イランが、フランス、アフガニスタン、エジプトでの最近のテロを非難

イラン外務省のガーセミー報道官が、24日土曜、フランス南部のトレブ、アフガニスタンのヘルマンド州、エジプトのアレクサンドリアでの最近のテロ攻撃を非難し、犠牲者の遺族に哀悼の意を示しました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、「これらのテロ攻撃が世界の各地で起こったことは、テロが国際問題になっていること、国際的な解決法が必要であること、この脅威を根絶する唯一の方法は、テロ思想の根源や資金源に対処することであることを示している」と語りました。

フランス南部トレブで、23日金曜、人質事件が発生し、少なくとも4人が死亡、数人が負傷しました。

テロ組織ISISがこの事件の犯行声明を発表しました。

また同日、アフガニスタン・ヘルマンド州のラシュカルガの競技場で爆弾テロがあり、少なくとも15人が死亡、51人が負傷しました。

さらに、エジプト第二の都市であるアレクサンドリアでも、24日、自動車を使った爆弾テロにより、2人が死亡、5人が負傷しました。


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