イスラム革命防衛隊、アメリカ、イギリス、フランスのシリア攻撃を強く非難

イスラム革命防衛隊、アメリカ、イギリス、フランスのシリア攻撃を強く非難

イランイスラム革命防衛隊が、アメリカとその同盟国によるシリアへのミサイル攻撃は、西側やアラブ諸国の犯罪に対するシリア国民の憎しみを深め、テロに対する抵抗の意志を強化するきっかけとなるとしました。

アメリカ、フランス、イギリスは、シリア政府軍が東グータ地区のドゥーマで化学兵器を使用したと主張し、14日土曜、国連安保理の許可を受けずにシリアを攻撃しました。

イスラム革命防衛隊は、14日、声明の中で、アメリカとその同盟国が、シリア政府が化学兵器を使用したとする偽りの主張によってシリアをミサイルで攻撃したことを非難し、「シリアへのミサイル攻撃は、西側のテロ支援者が屈辱的な敗北を喫し、テロリストを救い出すための機会を作り出そうとしていることを示している」としました。

この声明はさらに、「シリアの国民、政府、政府軍や義勇軍が、タクフィール主義のテロリストやシオニスト、覇権主義体制の全面的な代理戦争に対して7年に渡って抵抗を続け、この戦いの最初の段階を立派に乗り越えた経験は、シリアの人々が、政府の戦略的な同盟国と共に、完全な勝利までこの道を歩み続け、シリアの侵略者や犯罪者、その地域の同盟国には何もできないことを示している」としています。

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