イエメンの医療機関、コレラ患者の受け入れが不可能に

  • ニュースコード : 847732
  • 出典 : parstoday
Brief

イエメンの医療機関や衛生機関は、サウジアラビアの攻撃や封鎖により活動ができない状態で、コレラ患者を収容することが不可能となっています。

アルアーラムチャンネルによりますと、WHO・世界保健機関は、イエメン人が毎日120人に一人の割合でコレラに感染し、命を落としており、今年4月からこれまでおよそ2000人のイエメン人がコレラにより死亡していると発表しました。

また、コレラ患者は、歩いて医療機関に行こうとしており、彼らはテントを見つけると、そこで最寄の医療施設に移送されるのを待ち、現在、数万人がコレラに感染しているとしています。

さらに、イエメン北部のある地域ではコレラ患者が多く、汚染された水とごみによりコレラが流行しているとしています。

安全な水の確保が、イエメンの人々の優先事項となっており、現在、井戸や池は汚染されています。

救急医療機関は、コレラの流行に驚きを示しており、WHOも40万人以上のイエメン人がコレラに感染している可能性があると警告を発しています。

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