アメリカ主導有志連合軍のシリア空爆で民間人12人が殉教

  • ニュースコード : 857785
  • 出典 : parstoday
Brief

アメリカが主導する有志連合軍による、シリア東部に対する新たな空爆で、少なくとも12人の民間人が殉教しました。犠牲者の多くは女性や子供でした。

シリアのサナ通信によりますと、シリアのメディアや現地の情報筋は、アメリカ主導の対IS有志連合軍の戦闘機は、1日日曜、デリゾール東部の各地を爆撃し、この中で、5人の民間人が殉教しました。

これらの情報筋はさらに、デリゾール東部の郊外にある、別の地域に対する爆撃でも、7人の民間人が殉教したと伝えています。

シリアのメディアや現地の情報筋は、「この攻撃で、この他に民間人10人が負傷し、住宅などにも被害が出ている」としました。

アメリカ主導の連合軍の戦闘機は、先週水曜にも、デリゾール郊外を、白リン弾などの禁止兵器によって攻撃し、この中で民間人3人が殉教、5人が負傷しました。

アメリカとその同盟国は、2014年8月から、テロ組織ISとの戦いを口実に、国連の枠外で、シリア政府と調整を行わずに連合を結成しました。

さまざまな報告によれば、アメリカと、アラブ・西側のアメリカ同盟国は、ISなどのテロ組織を生み出し、彼らに資金や武器の支援を行っています。

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