アメリカが新たにサウジアラビアに武器を売却

アメリカが新たにサウジアラビアに武器を売却

アメリカのサウジアラビア向けの武器輸出が続く中、アメリカは13億1000万ドル相当の自走砲180台をサウジアラビアに売却することで合意しました。

フランス通信によりますと、アメリカ国務省は5日木曜、声明を発表し、サウジアラビアにこの兵器を売却することを認めたとしました。

アメリカ議会は、30日以内にこの武器の売却についての可否を判断します。

アメリカ国務省はこれ以前にも、サウジアラビアへの対戦車ミサイル6600発を含む10億ドルの武器の売却に合意していました。

アメリカのトランプ大統領は、昨年、サウジアラビア訪問中に、サウジアラビアはアメリカ製の武器1100億ドル相当を購入するとしました。

トランプ大統領は、また、最近、サウジアラビアのムハンマド皇太子とのホワイトハウスでの会談の中で、アメリカ製の武器をさらに購入するよう求めました。

アメリカとサウジアラビアの軍事協力は、アメリカ国内の強い反対に直面しています。

ムハンマド皇太子のアメリカ訪問とともに、アメリカ議会では、イエメン戦争におけるサウジアラビア連合の支援の打ち切りに関する決議が提起されています。

アメリカ政府はこの決議に反対しています。

サウジアラビアは3年前、イエメンのハーディ元大統領を復権させるため、アメリカの支援を得て、アラブの数カ国とともにイエメンに対する攻撃を開始しましたが、この攻撃は、イエメン人数万人の虐殺と数百万人の難民化、インフラの破壊以外に何の成果ももたらしていません。


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