アメリカ、シリア空爆を認める

  • ニュースコード : 818381
  • 出典 : parstoday
Brief

アメリカ軍がシリアを空爆し、民間人に大きな被害が出たことを認めました。

ロシア・スプートニクによりますと、アメリカ中央軍の報道官が、アメリカ軍の戦闘機が16日木曜、シリア北西部のイドリブを爆撃したことを認めました。

同報道官は、アメリカ主導の連合軍によるイドリブへの攻撃は、アルカイダを標的にしたものだったとし、この攻撃では人道的な被害を抑えるために慎重な行動が取られたと主張しました。

こうした中、シリアの国連次席大使は、国連安保理と国連事務総長に書簡を送り、アメリカの戦闘機による空爆と、シリアのインフラの破壊は、この地域の多くの人々の命を危険に晒しているとしました。

シリア政府は、アメリカ軍を侵略者と呼び、彼らが許可なくシリアに侵入しているとして非難しました。

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