イラン外相、

「誰もアメリカの言動を重要視しない」

「誰もアメリカの言動を重要視しない」

イランのザリーフ外相が、アメリカ下院による、イランの一部の騒動を支持する決議の採択に反応し、「アメリカの言動は、イラン国民など、誰にとっても重要ではない」としました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は10日水曜夜、モスクワで行われた記者会見で、「イランの人々は、権利を求めていることを示しており、イラン政府も、政府を批判することを含めた人々の権利を尊重することをと強調している」としました。

また、地域のアメリカ同盟国は、こうした権利を国民に与えておらず、アメリカ政府も、アメリカ下院も、この事実に何の懸念も抱いていないとしました。

さらに、アメリカのトランプ大統領の核合意に関する決断について、予測できないとして、「トランプ大統領の人格により、アメリカは同盟国にも信用されなくなっている」と語りました。

ザリーフ外相は、「国際社会は完全にはっきりと、アメリカの政策を支持しておらず、実際アメリカの政策は破壊的だと考えていることを示した」と語りました。

また、「先週の国連安保理緊急会合では、アメリカがほぼすべての参加国に圧力を加えたのにもかかわらず、参加国すべてから核合意実施の必要性が強調され、国際社会の合意が示された」としました。

さらに、国際社会も、核合意を維持する意向があれば、アメリカの核合意違反に抵抗すべきだとしました。


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