最高指導者、

「敵の目的は、イスラム体制の原則を変えることにある」

  • ニュースコード : 829027
  • 出典 : parstoday
Brief

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「敵の長期的、中期的、短期的な目的は、イスラム体制の原則を変更し、イランの経済と安全保障にダメージを与えることだ」と強調しました。

ハーメネイー師は、10日水曜、テヘランで開催されたイマームホサイン士官学校の卒業式で、敵の長期的な目的は、イスラム体制の原則を変えることにあるとし、「敵は、イスラム体制を消滅させることに失敗した後、言葉を修正し、イスラム体制の行動を変えようとしている。この行動の変更は、イランがイスラム、革命、ホメイニー師の道から外れることを意味する」と語りました。

ハーメネイー師は、「敵の中期的な目的は、人々の生活と経済の問題にあり、失業をイランの災難として一般的な問題にし、この問題を理由に、国民がイスラム体制に失望するように仕向けることにある」と述べました。

さらに、敵の短期的な目的として、イランに暴動や混乱を起こし、安全保障を乱すことを挙げ、「イランは、緊張に溢れた世界と情勢不安が広がる地域で、安全な環境を作り出すことができている。そのため敵は、イスラム体制の大きな栄誉をイラン国民から奪おうとしている」と述べました。

また、まもなく実施される選挙に触れ、「国民が選挙に道徳と秩序を伴って参加することは、イスラム体制の誇りの源であり、この中で敵に希望を抱かせ、法や倫理に反して行動することは、イランの損害になるだろう」と強調しました。


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