最高指導者、

「敵のイラン侵攻の考えは、厳しい反応に直面する」

  • ニュースコード : 829222
  • 出典 : parstoday
Brief

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「イランはこれまで同様、抑止力の道を歩み続ける」と強調しました。

ハーメネイー師は、10日水曜、イマーム フサイン(AS)士官学校の卒業式で、イスラム体制の抑止力政策の目的は、世界の理不尽な国々によるイラン侵略の考えを阻止することだとしました。

ハーメネイー師はこれについて、「敵は、イラン侵略を考えれば、厳しい反応に直面することを知っておくべきだ。彼らは始める側になるかもしれないが、その最後は彼らのものではない」と強調しました。

さらに、イランの国家と国民の力の要素に触れ、「混乱に溢れた中東地域におけるイランの安全と平穏は、イスラム体制の誇りのひとつであり、それが覇権主義大国の標的になっている」と語りました。

また、知識と科学の発展、独立した強力な経済、軍事力、治安部隊を、イランの力の要素として挙げ、「敵は常に、イスラム体制の力の要素に敵意を抱いている」と語りました。

ハーメネイー師は、力の要素のひとつである軍事力について、「イスラム体制のミサイル力を力強く維持し、それを拡大していく」と語りました。

また、抵抗政府の問題に触れ、「抵抗政府の立場は、抑止力であり、今日、イランのイスラム体制は、抵抗政府として、大きな影響力を持つ地域的、世界的な動き、治安部隊、経済、政治を有している」と語りました。

さらに、イスラム体制の敵の短期的、中期的、長期的な目的を説明し、「敵の長期的、中期的、短期的な目的は、イスラム体制の原則を変え、イランの国民経済と安全にダメージを与えることだ」と強調しました。

ハーメネイー師は、今月19日の選挙に触れ、「国民が選挙に参加し、その参加が法やイスラムの境界の遵守と道徳、秩序を伴ったものであれば、選挙は間違いなく、イスラム体制の誇りと名誉の源になるだろう。だが、もし選挙において、法や道徳を守らずに自分たちの言葉によって敵に期待を抱かせれば、選挙は我々の損害に終わるだろう」と強調しました。

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