イラン外相

「テロ対策に向け共同方策を採るべき」

  • ニュースコード : 815901
  • 出典 : parstoday
Brief

イランのザリーフ外務大臣が、過激主義やテロは国境を超えたものだとし、「テロ対策に向け共同の方策を採るべきだとしました。

ザリーフ大臣は4日土曜、テヘランでイラン駐在の独立国家共同体の大使らと会談し、これらの国の安全をイランの安全とし、「イランは独立した当初からすべての近隣諸国や友好国に対し、これらの国の安全確立や発展を促すため自国の可能性を彼らに提供した」と語りました。

ザリーフ大臣はまた、エネルギー分野における協力の拡大により、「地域の独立国家共同体はアジアの最も安定した発展可能な地域、世界のエネルギーの中心となることができる」と述べました。

一方の独立国家共同体の大使らは、この共同体とのイランの積極的な協力を指摘し、あらゆる分野におけるイランとの関係の拡大を歓迎しました。

独立国家共同体は旧ソ連の崩壊後、形成され、この共同体の創設宣言は1991年12月21日、カザフスタンで、アゼルバイジャン共和国、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、モルドバ、キリギス、ロシア、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ウクライナの11カ国の大統領により調印されました。

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