イラク・アルヌジャバ事務局長、

「アメリカ軍はテロを支援し破壊の元凶になっている」

「アメリカ軍はテロを支援し破壊の元凶になっている」

アメリカ軍のヘリコプターによるイラク西部への攻撃を受け、イラク・アルヌジャバのカアビ事務局長が、「イラク駐留アメリカ軍は、テロを支援し、破壊の元凶になっている」と強調しました。

アメリカ軍のヘリコプターは、27日土曜、イラク北部のアンバール州で、イラクの軍用車数台を攻撃しました。これにより、イラクの遊牧民勢力や治安部隊7人が死亡、11人が負傷しました。


アルアーラムチャンネルが29日月曜に伝えたところによりますと、カアビ事務局長は、「アルヌジャバの戦闘員がアメリカ軍の攻撃を受けたことは、アメリカが破壊的な計画を続けようとしていることを示している」と語りました。


カアビ事務局長はさらに、「アメリカ軍は、ISが逃げる道を整えており、これまで、イラクにおけるアメリカ軍の存在は、肯定的な結果をもたらしていない」と語りました。

また、イラクの別の組織のカイス・ハズアリ事務局長も、以前、「ISの軍事面での消滅後、アメリカ軍のイラク駐留は受け入れられない」と語りました。

アメリカは近年、テロとの戦いを口実に、これまで何度も、シリアとイラクで民間人を標的にしています。
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