イラン外相、

「アメリカは核合意で責務を果たしていない」

  • ニュースコード : 842759
  • 出典 : parstoday
Brief

イランのザリーフ外務大臣が、改めて、「アメリカはイランとの核合意において、しかるべき責務を果たしていない」と強調しました

国連の持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラムに出席するため、ニューヨークを訪問しているザリーフ外相は、16日日曜、CNNのインタビューで、核合意に対するアメリカの行動について、「イランは完全に取り決めを履行しており、IAEA国際原子力機関もそれを認めているが、アメリカは取り決めを履行していない」と語りました。

また、イランと6カ国の核合意後、イランが核兵器を手に入れようとする可能性があるとする主張に対し、「イランは核合意の前から、核兵器の開発を追求するつもりはないことを明らかにしており、IAEAも、イランの核活動の軍事目的の可能性に関する主張が根拠のないものであることを認めている」と語りました。

さらに、イランがシリアの体制を支援する理由について、「シリア、アフガニスタン、イラク、地域のその他の場所に対するイランの政策は、常に変わっていない。イランはテロと過激派に反対しており、それらと真剣に戦っている国々を支援する」と述べました。

ザリーフ外相は、イエメン危機について、「イランはイエメンの衝突に反対し、停戦、人道支援、イエメン人同士の対話、民意に基づく政府の樹立の4つの項目からなる計画を提示した。衝突を終わらせる唯一の方法は、軍事手段では解決できないことを認めることだ」と語りました。

さらに、“イランがイラクを支配した”とするニューヨークタイムズの最近の報告に対し、「イランは常に、正しい選択を行い、テロ組織、ISIS,サッダームフセインを支援した国々とは異なり、イラクの人々を支援してきた」と強調しました。

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