イラン国会関係者、

「”シオニスト政権の利益の確保”がアメリカの政策決定の基準」

「”シオニスト政権の利益の確保”がアメリカの政策決定の基準」

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディ委員長が、「国連人権理事会からのアメリカの離脱は、シオニスト政権イスラエルの利益を確保するためのものだ」と語りました。

国連人権理事会は今月24日、5つの決議を採択し、パレスチナ人に対するシオニスト政権の侵略行為を非難しました。

アメリカのヘイリー国連大使は、シオニスト政権を支持し、「アメリカは、国連人権理事会を離脱することになる」と警告しました。

ブルージェルディ委員長は27日火曜、国会通信のインタビューで、国連人権理事会の離脱を示唆したアメリカの行動を受け、「アメリカは、自国とシオニスト政権の利益の確保を政策の基準にすえており、人権を回復するためのそれ以外の基準は認めていない」と述べました。

さらに、「残念ながら、パレスチナ人に対するイスラエルの敵対行為とアメリカの行動により、人権に関する政策が嘲笑されており、アメリカは世界で人権侵害のシンボルとして知られている」としました。

また、「アメリカは、公然と、そして全面的にシオニスト政権の政策への支援を続行しており、その最たる例がテルアビブにあるアメリカ大使館の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムへの移転の決定である」と語りました。

 

 


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