UNRWA、「アメリカはガザの状況悪化の元凶」

UNRWA、「アメリカはガザの状況悪化の元凶」

UNRWA国連パレスチナ難民救済事業機関が、「アメリカ大統領のパレスチナ人に反する決定により、ガザ地区の状況が悪化するだろう」と発表しました。

アメリカ国務省は先週、UNRWAへの1億ドル以上の拠出金を凍結しました。

中東では、パレスチナ難民やその家族500万人以上が、UNRWAの支援を受けています。

シオニスト政権イスラエルも、2006年からガザ地区を全面的に封鎖しており、この地区への人道支援の搬入を阻止しています。

 ロイター通信によりますと、パレスチナ人への資金援助の停止に関するアメリカの決定に抗議し、ガザ地区の国連職員がストライキを行ったため、この地区の学校、診療所、食料配給センターが29日月曜、休みになりました。

ストライキに参加した人々は、アメリカの援助の削減が、ガザ地区の状況を悪化させるとし、パレスチナの旗を手に、ガザ地区にある国連事務所に向かって行進しました。

UNRWAは、ガザ地区で278箇所の学校を運営しており、これらの学校でおよそ30万人の児童が学んでいます。

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