9年間で2万3千人以上のアフガニスタンの民間人が紛争やテロ攻撃により死亡

9年間で2万3千人以上のアフガニスタンの民間人が紛争やテロ攻撃により死亡

アフガニスタンの人権問題に関する独立調査委員会の委員長が、この9年間で2万3000人以上の同国の民間人が、紛争やテロ攻撃により死亡したと伝えました。

IRIB通信によりますと、この委員会の委員長をつとめるサマル氏は、アフガニスタンでは、この9年間で、民間人2万3130人が死亡し、4万100人が負傷したと発表しました。

 

現在も、1万9000人以上の外国軍兵士がNATO北大西洋条約機構軍として、テロとの戦いを理由にアフガニスタンに駐留していますが、このうち1万6000人はアメリカ軍兵士です。

ほとんどのアフガニスタンの体制責任者や市民は、2001年からのアメリカの軍事駐留がアフガニスタンの民間人数千人の殺害や、インフラの破壊以外何の結果ももたらしておらず、治安は日増しに悪化していると語っています。

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