米軍戦闘機、アフガニスタンの警察施設を攻撃

米軍戦闘機、アフガニスタンの警察施設を攻撃

アメリカ軍の戦闘機が、アフガニスタン北部にある警察施設を爆撃しました。

タスニーム通信によりますと、アメリカ軍の戦闘機は、29日日曜、アフガニスタン北部クンドゥズにある複数の警察施設を攻撃しました。

この攻撃による被害については報告されていません。

アメリカ軍の戦闘機はまた、最近、クンドゥズの住宅地を攻撃し、この中で少なくともアフガン民間人14人が死亡、数十人が負傷しました。

国連は報告の中で、この6ヶ月の間に、アメリカ軍の空爆で、350人以上のアフガン民間人が死傷したとしています。

現在、アフガニスタンには、NATO北大西洋条約機構の部隊として、外国軍兵士1万9000人以上が駐留しています。

そのうちアメリカ兵は、1万6000人を超えています。

アフガニスタンの国民と関係者は、2001年にアメリカ軍がテロとの戦いと麻薬対策を口実に、NATOの他の国々とアフガニスタンに駐留して以来、これまで、アフガニスタンのインフラの破壊と何千人という民間人の死亡以外、何の成果も挙げられておらず、この国の情勢不安が日々、拡大していると訴えています。


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016
haj 2018