聖預言者ムハンマド(SAW)が話されたお話③

”2つのドアがある部屋“

  • ニュースコード : 843757
  • 出典 : ABNA
Brief

人間の最高のお手本である“聖預言者ムハンマド(SAW)”が人々に対して話された短いお話を紹介しましょう。

 

 

ある日、聖預言者ムハンマド(SAW)は仰いました

 

神が(聖書の中ではノアと呼ばれる)“ヌーフ(AS=彼にサラーム)”を彼の民の預言者として選ばれた際、彼は250歳でした。彼は人々の間で950年間滞在しました。箱舟にのった際の台風のあとにも250年間生きていました。

 

死の天使が彼の魂を引き取るために彼の許にやってきた際、彼にこう言いました。

「ヌーフ(AS)よ!最長老の預言者よ!長寿の者よ!祈りが聞き届けられる(叶う)者よ!あなたはこの世の生活をどのように見たか?」

 

ヌーフ(AS)はこれに応じて「この世の暮らしとはこのようなものだ。人がドアが2つある部屋を造り、片方のドアからそこに入り、もう片方のドアから出て行く。そのくらいの早さで過ぎ去って行く。」

と言いました。

 

 

 

日本でも“光陰矢の如し”と言いますが、私たち人間の寿命はあっという間に過ぎ去ってゆきます。この時間を正しく使い善行を行う人は賢明な人です。

 

 

預言者ヌーフ(AS)は、神が遣わされ啓典を授けられた5大預言者の中の一人です。

ほかの4名の預言者たちの名は次の通りです。

聖預言者ムハンマド(SAW)預言者イブラーヒーム(アブラハム)預言者ムーサ―(モーゼ)預言者イーサー(イエス)

彼らにサラーム!

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