国連が、イラン・シリアなどに対する一方的な制裁を非難

国連が、イラン・シリアなどに対する一方的な制裁を非難

国連人権理事会の特別報告者が、イラン、シリア、ガザ地区、ベネズエラの人々に対する一方的な制裁を非難しました。

国連人権理事会の報告書によりますと、スイスのジュネーブで行われたこの理事会の議長を務めたジャザイリ議長は、14日金曜に、声明の中で、「これらの制裁は、民間人の経済を完全に停滞させずに、戦争状態から生じる苦痛を与えないように行わなければならない」と語りました。

また、イラン、シリア、パレスチナとベネズエラに対するアメリカの一方的な制裁に触れ、「これら国々は、明らかに、完全封鎖の危険に瀕している」と強調しました。

今月12日と13日にジュネーブで開かれた国連人権理事会の会合では、制裁の悪影響について話し合いが行われました。

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