独と仏 トランプ大統領の要請する核合意の変更に反対

独と仏 トランプ大統領の要請する核合意の変更に反対

ドイツとフランスの政府関係者が、核合意の内容変更を求めるアメリカのトランプ大統領の要請に反対しています。

AP通信によりますと、ドイツ政府のザイベルト報道官は15日月曜、「ドイツは、核合意をめぐるトランプ大統領の要請に関する詳しい情報を追求するだろう」とし、「ドイツは核合意を今後も遵守するつもりだ」と語っています。

同時に、フランス外務省も声明を発表し、「フランスは常に、核合意に署名した全ての関係国がこれを遵守するよう強調している」としました。 

アメリカのトランプ大統領は今月12日、最新の措置としてイランに対する核関連の制裁の中止期間を延長することを明らかにした一方で、核合意におけるイランのほかの相手国に対し、この合意の内容を自らの思惑通りに変更するよう求めています。

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