革命防衛隊、「トランプ大統領の行動は、イスラム共同体に対する大きな陰謀だ」

革命防衛隊、「トランプ大統領の行動は、イスラム共同体に対する大きな陰謀だ」

イランイスラム革命防衛隊が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都として認めたトランプ大統領の行動を非難し、これはイスラム共同体に対する大きな陰謀だとしました。

トランプ大統領は今月6日夜、地域や世界の大規模な反対をよそに、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都とすると宣言しました。

革命防衛隊は声明の中で、「アメリカ大統領のこの愚かな行動は、イスラム共同体への陰謀であり、パレスチナ人の権利の侵害である。イスラム世界や正義を求める社会は、賢明な態度によって、この悪しき陰謀を退ける必要がある」としました。

また、「パレスチナの抵抗運動は、新たな段階において、これまで以上に急速に進んでおり、イスラム共同体の全面的な支援を得て続けられる。地域の大悪魔の新たな政策や戦略に屈辱を与え、まもなく、イスラム世界からシオニスト政権というがん細胞は消滅するだろう」と強調しています。

革命防衛隊はまた、イランの国民に対し、8日の金曜礼拝後に全国で行われる反米、反シオニストのデモに参加するよう呼びかけました。

反米、反イスラエルデモは、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都と宣言したトランプ大統領の発言を受け、8日の金曜礼拝後に全国で実施されます。


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