ロシア外相、「イランの核問題に対する西側の主張は不当」

ロシア外相、「イランの核問題に対する西側の主張は不当」

ロシアのラブロフ外務大臣が、イランの核計画に対する西側の主張は不当だと強調しました。

ロシア・インターファクス通信の報道によりますと、ラブロフ大臣は11日日曜、イランの核計画の平和性を強調すると共に、「イランは西側諸国との協議の中で、この問題を証明する必要はない」と語りました。

また、「アメリカの主張に反して、イランのミサイル計画は、情勢不安をもたらす要因ではない」と述べました。

ラブロフ大臣はさらに、朝鮮半島での情勢不安を煽るアメリカの措置に触れ、「アメリカが現在の行動をそのまま継続すれば、地域での緊張緩和への望みはないだろう」としました。


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