レバノンのテレビ局、「アメリカが、アジアで生物兵器の実験を実施」

レバノンのテレビ局、「アメリカが、アジアで生物兵器の実験を実施」

レバノンのテレビ局、アルマヤーディンが、アメリカがアジア各地で密かに生物兵器の実験所を所有しているとする、きわめて重要な機密情報を公開しました。

これらの実験所は、致死力の高いウイルスの開発と拡散を目指しており、その目的はハエや蚊などの遺伝子の組み換えとされています。

ブルガリアの新聞デリアナ・ペトロバがアメリカ国防総省の情報を元に行った調査では、アメリカ軍は現在、生物兵器禁止条約に違反する、致死力の高い毒物や細菌、ウイルスを開発中だいうことです。

この報告は、数十万人が無意識のうちに、しかも組織的、計画的に危険な病原菌にさらされると強調しています。

アルマヤーディンテレビは、これらの機密文書の公開に成功した初めてのメディアだとしています。

(アルマヤーディンテレビの報道ではまた、アメリカの環境実験所は同国の食品医薬品局から資金提供を受けているとされています。

これらの実験所の予算は、21億ドルの軍事計画によって確保され、その目的はジョージアなどの中央アジア・コーカサス諸国、および中東諸国、東南アジアやアフリカ諸国での生物学に関する協力計画となっています。)

アメリカ国防総省の発表によれば、イラクの生物兵器生産工場から盗み出された細菌の実験が継続されており、アルマヤーディンテレビが入手した資料によれば、アメリカはこれらの細菌をイラクの元独裁者サッダームフセインの生物兵器工場から盗み出したということです。

(アメリカが主導する国連傘下の特別委員会は、2003年に通常は殺虫剤に使用されるチューリンゲンシスという細菌を収集しました。

この細菌は、イラクのアルハカム生物兵器工場で生産されたため、その名をとってアルハカムという名で知られています。

2014年にも、昆虫専用の実験所ルーガーが設置され、ジョージアなどのコーカサス諸国における小型のハエの暗号配置に関する認識度の向上と証するプロジェクトを開始しました。このプロジェクトの結果、ジョージアの首都トビリシでハエがあふれ、日夜一般家庭の浴室やトイレで見られていました。

 

この計画の開始以来、ジョージアのハエと類似したハエが、ロシアのダゲスタン共和国でも確認されました、

2003年のアメリカによるイラク攻撃で、多くの人々が極小バエであるサシチョウバエにさされ、リーシュマニア症にかかりました。

この病気は、イラクとアフガニスタンで蔓延し、症状が進行した場合には治療ができず、命を落とす場合もあります。

バイオ戦争は、ライバル国を蹴落とし、他国に圧力を行使するための手段として、しばらく前から超大国に利用されてきました。

専門家らは、アメリカが帝国主義者として君臨する理由の1つは、化学兵器や生物兵器の使用にあると考えています。)

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