ユニセフ、ミャンマーのロヒンギャ族の子供について警告

ユニセフ、ミャンマーのロヒンギャ族の子供について警告

ユニセフが、ミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒の子供たちを「失われた世代」だとして、彼らに関する警告を発しました。

ロイター通信によりますと、バングラデシュの難民キャンプに滞在するロヒンギャ族の難民数十万人は感染症の危険に直面しており、ユニセフは23日木曜、声明の中で、ロヒンギャ族の子供は、食糧、医薬品、衣料品の不足に苦しんでおり、適切な教育の機会も与えられていないとしました。

また、現在も53万人から60万人以上のロヒンギャ族がミャンマー西部ラカイン州に住んでおり、そのうち36万人は子供だととしました。

ミャンマー政府は、ロヒンギャ族の帰還に向けた準備は整っていると主張していますが、証言によれば、現在も大量のロヒンギャ族難民がバングラデシュに避難しています。

昨年8月25日から、ラカイン州で行われたロヒンギャ族に対するミャンマー軍と過激派仏教徒の大規模な攻撃の中で、ロヒンギャ族6000人以上が死亡、8000人が負傷し、およそ100万人がバングラデシュに避難し、難民となっています。

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