ウォールストリートジャーナル、「アメリカ大統領は、日本との貿易赤字削減を目指している」

ウォールストリートジャーナル、「アメリカ大統領は、日本との貿易赤字削減を目指している」

アメリカのトランプ大統領が、ウォールストリートジャーナルに対し、日本との貿易赤字を減らすために、日本に貿易戦争を仕掛ける可能性を示唆しました。

ウォールストリートジャーナルのコラムニスト、ジェームス・フリーマン氏は、トランプ大統領から受けた電話について触れ、「トランプ大統領は日本との良好な関係に言及した一方で、この良好な関係は、彼らがいくら支払うべきかを伝えれば、すぐに終わるだろう」としました。

9月25日に国連総会の傍らで行われる、トランプ大統領と日本の安倍首相の会談の主題は、貿易問題になると見られています。

フリーマン氏は、「トランプ大統領は、今も日本との貿易状況に不満を抱いているようだ」と語っています。

さらに、「トランプ大統領は、アメリカの貿易パートナーとの貿易赤字の削減に今も集中している」と述べました。

トランプ大統領の圧力により、日本は、農業と自動車市場をさらに開放することになっています。

このウォールストリートジャーナルの記事を受け、日本の麻生財務大臣は、7日金曜、東京で記者団に対し、トランプ大統領のこともウォールストリートジャーナルのことも知らず、このトランプ大統領の発言が事実なのかも分からないが、日本もアメリカもそれぞれの責任を果たすべきだと語りました。

また、茂木経済再生担当相は、アメリカと日本の利益になるような合意の締結を目指していると話しています。

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