イラン大統領、「イスラム教徒の虐殺を停止させるため、ミャンマー政府に圧力をかけるべきだ」

  • ニュースコード : 855256
  • 出典 : parstoday
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イランのローハーニー大統領が、ミャンマーのイスラム教徒の状況は衝撃的なものだとし、「イスラム教徒への暴力や虐殺を停止させるため、ミャンマー政府に圧力をかけることが不可欠だ」と語りました。

ローハーニー大統領は、18日月曜、国連総会の傍らで、スウェーデンのロベーン首相と会談し、ミャンマーのイスラム教徒は困難な状況に置かれているとし、「ミャンマーのイスラム教徒への圧力の停止と難民への支援に向けたEUの役割は、重要なものだ」と語りました。

また、イエメンの数千人の人々が、サウジアラビアの攻撃によって難民となっていることに触れ、イエメンでの停戦確立を早めるため、イエメンの各グループの協議が開始されるよう期待感を表明しました。

ローハーニー大統領は、スウェーデンをはじめとするEUの核合意に対する強固な立場を賞賛し、アメリカのトランプ政権の立場は、この重要な国際合意にふさわしいものではないとしました。

一方のロベーン首相もこの会談で、ミャンマーのイスラム教徒の状況は悲劇だとし、「スウェーデンは、可能な限りの支援を行う」と述べました。

ローハーニー大統領はまた、オーストリアのファンダーベレン大統領と会談し、協力拡大における核合意の役割に触れ、「核合意の完全な実施は、地域やEUの利益になる」と語りました。

ローハーニー大統領は、地域諸国の国境の変更は危険だとし、「イラク・クルド人自治区の独立に関する住民投票は、新たな衝突や緊張を生む可能性がある」と述べました。

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