イラン外務次官、「サウジアラビアはアメリカ製武器の最大の輸入国」

  • ニュースコード : 855443
  • 出典 : parstoday
Brief

イランのガシュガーヴィー外務次官が、サウジアラビアはアメリカ製の武器の最大の輸入国だとして、「2012年から2016年の間、アメリカ製の武器の47%が中東地域に売却された」と語りました。

イルナー通信によりますと、ガシュガーヴィー外務次官は、19日火曜、テヘランで行われた国際平和デーに関する会合で、このアメリカ製の兵器の一部は、地域の一部のテロ集団により使われているとして、中東地域への武器の移送は86%増加しており、この4年間で、サウジアラビアの武器輸入は214%増加しているとしました。

また、アメリカ政府が18日月曜に過去最大の7000億ドルの軍事予算を承認したことに触れ、この中で、6400億ドルが国防総省に割り当てられ、残りは、中東地域における軍事作戦に使われるとしました。

さらに、2001年のアメリカ同時多発テロからこれまで、戦争により、年平均で10万人が死亡しているとして、各国が公的資金を兵器の製造や輸出につぎ込む限り、世界平和は無意味だとしました。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

mourning-of-imam-hussain
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016