イランの支持により、核兵器禁止条約が採択

  • ニュースコード : 841159
  • 出典 : parstoday
Brief

国連が、アメリカとシオニスト政権イスラエルの反対にもかかわらず、核兵器禁止条約を採択しました。

IRIB通信によりますと、この条約は、アメリカ・ニューヨークで行われた国連交渉会議で、歴史的な票決の中、7日金曜、イランを含む122カ国が賛成、反対1、棄権1により、採択されました。

シオニスト政権や、アメリカなどの核兵器保有国はこの票決をボイコットしました。

イランのナジャフィIAEA・国際原子力機関大使は、この条約が可決された後の演説で、イランは大量破壊兵器の犠牲国のひとつだとして、イランの核兵器禁止条約に対する全面的な支持を強調しました。

ナジャフィ大使はイランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師の大量破壊兵器を禁じる教令に触れ、核兵器禁止条約の中で核兵器の完全な廃絶に向けた努力における宗教指導者たちの役割について言及されていることに関して、国連交渉会議の措置を賞賛しました。

核兵器禁止条約は、核兵器の製造、保有、使用の脅迫を一切禁じる国際的な合意です。

この条約によれば、核兵器保有国は、すべての核兵器庫やその関連施設を特定の期間内に廃棄しなければなりません。

国連加盟国は、9月20日に、国連総会の中で、この条約に調印する予定です。

この新たな条約の採択は、大変重要な国際的変化とみなされています。それはこの条約により、大国がこの50年間において、自国の利益と核兵器を守るために、国際的なレベルで進めてきた枠組みを、非核国の大半が否定する決定を下したからです。

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