アメリカ大統領がOPECに対する怒りを表明

アメリカ大統領がOPECに対する怒りを表明

アメリカのトランプ大統領が、ツイッターで、「独占的な組織であるOPEC石油輸出国機構は、原油価格の下落に向けた行動を取っていない」としました。

フランス24によりますと、トランプ大統領はツイッターで、OPECに対して、今すぐ石油価格を引き下げるよう求めました。

トランプ大統領は、エネルギー価格の高騰に怒りを示しています。

一方で、専門家は、アメリカがイランがまったく石油を輸出できないように働きかけていることに触れ、「サウジアラビアが石油を増産しようとしているが、石油価格の上昇は数ヶ月間続くだろう」と警告を発しました。

トランプ大統領は先週、独善的な立場を取り、サウジアラビアは石油の生産量を日量200万バレル増加する用意があるとしました。

一方で、メリルリンチは、「イランの石油輸出を妨害するトランプ大統領の努力により、まもなく石油価格は1バレル90ドルに上昇するだろう」と予想しています。

トランプ大統領は5月8日、核合意から離脱するとともに、イランに対する核関連の制裁を復活すると発表しました。

アメリカのこの決定は、世界各国の反発に直面しています。

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