アメリカの精神科医が、トランプ大統領の精神状態について警告

  • ニュースコード : 860614
  • 出典 : parstoday
Brief

アメリカの精神科医によるグループが、ニューヨークで抗議デモを開催し、トランプ大統領の辞任を求めました。

アメリカの新聞ニューヨークポストによりますと、Duty to Warn PACという団体の呼びかけにより開催されたこのデモにおいて、参加者は「トランプ大統領は危険なナルシストであり、大統領を辞任すべきだ」と主張しています。

このデモに参加したアメリカ・コーネル大学の心理学者ハリー・シーガル(Harry Segall)教授は、「トランプ大統領のあらゆる批判への反発のあり方から、彼は自分の価値を認めることができず、弱気になっていることによる恐怖感が伺える」と語りました。

また、ある臨床心理学者もニューヨーク・ポストに対し、「何も考えていないトランプ大統領自身には何も起こらないが、アメリカはトランプ大統領のナルシシズムに悩まされている」と述べています。

100名以上の精神科医や精神衛生の専門家で構成される団体Duty to Warn PACは、トランプ大統領の精神面での問題について警告するため、アメリカ全域での抗議デモの開催に努めています。

ニューヨーク・ポストによりますと、この団体はトランプ大統領はその精神状態から、核戦争を始める可能性もあると見ています。

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

Arabian of imam hussain
mourning-of-imam-hussain
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016