アメリカとイスラエルの首脳、再び反イランの立場を表明

アメリカとイスラエルの首脳、再び反イランの立場を表明

アメリカのトランプ大統領とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、スイス・ダボスで開催されている世界経済フォーラムの年次総会の傍らで会談し、反イランの立場を繰り返しました。

ファールス通信によりますと、ネタニヤフ首相は25日木曜トランプ大統領と会談した際、「アメリカ政府が核合意から離脱すればイスラエルは完全にそれを支持する」と語りました。

両者はこの会談で、地域へのイランの影響力への対抗を強調しました。

トランプ大統領は「アメリカ大使館をエルサレムに移転する」と語りました。

トランプ大統領は、それを数年以内に行う計画だったが来年小規模に行われるだろうと語っています。

ネタニヤフ首相もアメリカ大使館のベイトルモガッダスへの移転というトランプ大統領の決定を支持し、「これにより、和平協議が前進するだろう」と語りました。

トランプ大統領とネタニヤフ首相が反イランの主張を繰り返す中、EUやアメリカの多くの同盟国が核合意への支持を強調しています。

トランプ大統領は、アメリカの現職大統領として2000年のクリントン氏以来18年ぶりにダボス会議に出席しています。

 

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