ニューヨークタイムズ、「カショギ氏殺害の容疑者全員が、サウジアラビア皇太子と関係」

ニューヨークタイムズ、「カショギ氏殺害の容疑者全員が、サウジアラビア皇太子と関係」

ニューヨークタイムズが、サウジアラビアの反政府ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏の殺害事件の容疑者15人全員が、サウジアラビアの皇太子と関係があったと伝えました。


ニューヨークタイムズは、16日火曜、「カショギ氏殺害の容疑者らは、ムハンマド皇太子とつながりがあった」と報じました。

さらに、「容疑者の一人は、ムハンマド皇太子のパリ・マドリード訪問に同行した人物で、もう一人も最近のムハンマド皇太子のニューヨーク訪問に同行していた」としました。

また、容疑者とムハンマド皇太子の直接的なつながりにより、ムハンマド皇太子がカショギ氏殺害に関与した疑いはますます強まっているとしました。

ニューヨークタイムズによりますと、容疑者15人全員が、政府の職員や情報機関、治安関係者で、これまでの調査により、少なくとも9人は、サウジアラビアの軍や治安機関で活動していることが分かっています。

ワシントンポストに記事を寄稿していたジャマル・カショギ氏は、今月2日、結婚手続きのためにイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館を訪れ、そのときから行方が分からなくなっています。

トルコ警察の当初の報告は、カショギ氏はサウジアラビア総領事館の中で殺害されたのではないかとしていました。

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