「世界で8億2000万人が栄養不良」と5つの国連付属機関が警告

「世界で8億2000万人が栄養不良」と5つの国連付属機関が警告

5つの国連機関が、世界で8億2000万人以上が栄養不良に苦しんでおり、この数は増えつつあると発表しました。

中国・新華社通信によりますと、FAO国連食糧農業機関世界食糧計画、国際農業開発基金、ユニセフ、WHO世界保健機関などの国連機関は、11日火曜、今年の世界における食の安全の状況に関する報告を発表し、2017年、世界では9人にひとりが栄養不良や食料の欠乏に直面しているということです。

また、これらの人々の数は、2016年8億400万人を超え、昨年にはおよそ8億2100万人に達しました。

さらに、今年計上した情報も、世界における深刻な飢餓について物語っており、ラテンアメリカやアフリカ地域の状況はより深刻なものとなっています。


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