聖預言者ムハンマド(SAW)が話されたお話②

後代の人々の善行に同乗する者

  • ニュースコード : 841163
  • 出典 : ABNA
Brief

人間の最高のお手本である“聖預言者ムハンマド(SAW)”が人々に対して話された短いお話を紹介しましょう。

 

人間の最高のお手本である“聖預言者ムハンマド(SAW)”が人々に対して話された短いお話を紹介しましょう。

 

 

ある日、聖預言者ムハンマド(SAW)は仰いました

 

審判の日に、ある人物が自分の善行が雲の数ほど多い、または山のように堅固であることを知り驚く。

彼は神にこう尋ねられる

「主よ!私はこれほどの善行を行わないませんでした。なのに何故このような善行の記録が私のものになったのでしょうか?」

 

神はお答えになる

「これは、あなたが人々に教えたことであり、人々がそれを行ったことによるものである。」

 

 

人々に良いことを教えることには、多くの報酬があります。

聖預言者ムハンマド(SAW)は仰いました

「神とかれの天使たちは、巣の中にいるアリと海の中にいる魚でさえ、人々に良いことを教える者に祝福のあいさつを送る。」

 

人々に良いことを教える者は、本人がこの世を去ったあとにも報酬が届きます。つまり、人々がそのよいことを行う限り彼もまた報酬を受けるのです。

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