カルバラの悲劇⑦

ムハッラム7日から8日の出来事

  • ニュースコード : 784149
  • 出典 : ABNA
カルバラの悲劇に関して、ヒジラ61年ムハッラム(イスラム暦1月)7日から8日に起きた出来事を簡単に説明します。

ムハッラム7日

『イマームフサインのキャンプに対する断水が始まる』

「1滴たりとも彼らに水が届くことがないように」と書かれたイブン ズィヤードの手紙が届いたために、この日、カルバラにおいてアフルルバイト(聖預言者の家の者たち)に対して水が断たれた。

 

決して聖預言者の息子のテントが張られたキャンプに水が運ばれることがないように、アムル イブンアル・ハッジャージ ザビードが4千の弓矢隊と共にユーフラテス川の水をイマームの一行に禁じる任務に就いた。

 

ムハッラム8日

『イマーム フサイン(AS)のキャンプが水不足となる』

 

前日にはじめられた断水により、翌日のこの日にはイマームのキャンプは水不足、欠乏の状態となった。

 

/309


関連コンテンツ

あなたのご意見をお寄せください

あなたのメールアドレスは公開されません。エントリーフォームの必須項目には*印が付いています。

*

mourning-of-imam-hussain
پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016