カルバラの悲劇⑤

ムハッラム3日から5日の出来事

  • ニュースコード : 783846
  • 出典 : ABNA
Brief


カルバラの悲劇に関して、ヒジラ61年ムハッラム(イスラム暦1月)3日から5日に起きた出来事を簡単に説明します。

ムハッラム3日

『ウマル イブン サアドがカルバラに到着する』

 この日ウマル イブン サアドが4千人(6千人または9千人とも言われている)の騎兵を率いて聖預言者(SAW)の息子(実際には、孫にあたるがアラビア語では子孫の男児を息子と表現することがある)のイマーム フサイン(AS)を殺す目的でカルバラ入りした。

 彼は、イマームの目の前で、テントを張り自分たちのキャンプを設営した。

(3日の出来事となっているが、彼とその兵士たちのカルバラ入りは4日であったとも言われている)

 

ムハッラム4日

『シャリーフ カーディー(ガーズィー)の教令』

この日イブン ズィヤードはシャリ―ハ カーディの教令に基づいてクーファのモスクでフトバ(説教)を行い人々をイマーム フサイン(AS)殺害へと扇動した。

 

ムハッラム5日

『ハスィーン イブン ナミールの旗がカルバラに届く』

 

ハスィーン イブン ナミールがズィヤードの息子アブドッラー イブン ズィヤードの命により4千の兵士と共にカルバラに到着した。

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