• 8月21日は国際モスク・デー

    8月21日は”国際モスク・デー”とされ、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにある、イスラム教徒の聖地アクサー・モスクが、シオニスト政権イスラエルにより放火、破壊された記念日となっています。

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  • オランダのロッテルダム

    ”アルバイン フサイン(AS)”の写真展開催

    欧州アルバイン協会の尽力とシーア派組織“Who is Hussain”のキャンペーンにより、シーア派3代目イマームの殉教40日目に行われる”アルバイン フサイン(AS)”の写真展がオランダのロッテルダムにおいて開催されました。この写真展では,モハンマド ハサン サラワーティー氏が“アルバイン フサイン(AS)”の大行進の様子を撮影した写真が展示されました。

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  • 着物を「ヒジャブ」に再利用、ムスリムの人たちに「和の心」を 奈良でレンタル開始

    伝統文化ハラールムスリム奈良県ファッション

    着物の生地を再利用したイスラム教徒(ムスリム)女性向けのスカーフ「ヒジャブ」のレンタル・販売に、奈良市の着物レンタル会社が乗り出した。「着物ヒジャブ」はまだ珍しいといい、経済成長が著しいイスラム圏をターゲットにした新ビジネスとして注目される。

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  • シーア派組織”WHO IS HUSSAIN(AS)?”がイラクとシリアからの難民にイフタールを提供

    アメリカテキサス州

    シーア派組織“WHO IS HUSSAIN(AS)?”がアメリカのテキサス州にて最近移民としてやってきたシリアとイラクの難民を支援する~ラマダンのイフタール提供~というキャンペーンを行いました。そしてこのキャンペーンでこのシーア派組織のテキサス支部は250人以上の断食中のムスリム(イスラム教徒)難民たちに断食明けの食事を提供しました。

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  • イラン聖地コム

    尊敬すべきマアスウメ(S.A)廟にてクルアーン読誦セレモニー

    イランの聖地コムにある尊敬すべきマアスウメ(S.A)廟においてラマダン(断食月)の期間中、毎日1ジュズのクルアーンを読誦するセレモニーが開かれています。クルアーンは30ジュズに分けられており、集まってくる人々はカーリー(朗誦者)の読誦を耳にしながらこの聖なる1か月の間にクルアーンを完読します。撮影:ハミード アーベディー

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  • 「第1回イスラム神学校学生のための国際クルアーンコンテスト」の様子

    イランの聖地コムにあるイマーム カズィム(AS)神学校にて「ひとつのウンマ(共同体)にひとつの本(聖典)」というスローガンのもと、第1回イスラム神学校学生のための国際クルアーンコンテストが開催されました。世界42か国から神学生ら56人が参加して暗唱と読誦の2コースでの競演が行われました。 撮影:レザー ラマザーニー

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  • ムスリムフレンドリー対応をすれば「未来の世界人口の1/4」を今から掴める!

    ムスリムの人々が旅行先として日本に注目している。それも東京のような都会ではなく地方訪問を望んでいるという。宿泊施設が不足している都市部の状況を考えれば好ましいことだが、ここでボトルネックになっているのがムスリムの食事や生活習慣への配慮だ。JTBグローバルマーケティング&トラベルのポカレルマデュー氏は、まずは実践できるムスリムフレンドリー対応に着手することを推奨する。ポテンシャルの高いムスリムマーケットと、地方を対象とした誘客のポイントを解説する。 執筆:吉田育代

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  • 英・テロ現場に追悼のムスリム女性集結 

    「私たちにも心はあります」

    ロンドンを観光する者なら誰もが訪れるウェストミンスター寺院。そしてそれを背景に写真を撮影できるウェストミンスター橋も歩くはずだ。そこで3月22日にテロが発生し、実行犯を含む5人が死亡した。「またしてもイスラム過激派思想か」と反感を露わにする者が多いなか、このほどその現場に集結して「私たちも」と追悼の祈りを捧げたのはムスリムの女性たちであった。

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  • 分断ではなく連帯、暴力ではなく愛を ロンドンのイスラム教徒

    【ロンドン=小嶋麻友美】ロンドン中心部で起きたテロ事件に関し、過激派組織「ダーイシュ」(IS)が犯行声明を出したことで、イスラム教徒への差別や偏見を助長する懸念が高まっている。ロンドン在住のイスラム教徒たちは、社会との連帯の意思を示す動きを始めた。

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  • イラン 聖地マシュハドで追悼集会

    尊敬すべきファーティマ(S.A)殉教命日、聖廟防衛の殉教者たちとの別れ

    聖預言者ムハンマド(SAW)の娘、尊敬すべきファーティマ(S.A)殉教命日の追悼集会兼、聖廟防衛による殉教者たちとのお別れの追悼集会がマシュハドで開かれ、アーヤトゥッラー アラム アルフダー師がスピーチを行いました。 撮影:ハミード ファルシュバーフ

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  • サウジアラビア アル=カティーフ市のタールート島

    ファーティマト ッ・ザハラー(S.A)殉教命日の追悼集会

    ファーティマト ッ・ザハラー(S.A)殉教命日に伴う追悼集会が、サウジアラビア東部州アル=カティーフ市のタールート島にある “聖なるアフルルバイト”と名付けられた追悼集会所で開催されました。

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  • シーア派組織“WHO IS HUSSAIN?“がホームレスをおもてなし

    聖預言者ムハンマド(SAW)の最愛の娘ファーティマト ッ・ザハラー(S.A) の殉教命日を記念してシーア派ボランティア組織“WHO IS HUSSAIN?“が、インド洋南西部マダガスカル島東方約680キロに浮かぶカルデラ型の小さな火山島であるレユニオン島のホームレスたちをもてなしました。 このシーア派組織の若いメンバーたちは、朝食や果物などを用意してホームレスの人々をもてなしました。この組織の目標は世界にイマーム・フサイン(AS)を認識してもらうことであり、そのための活動を行っています。

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  • 画像/トランプの“反イスラム命令”に反応

    米の非イスラム教徒の女性がヒジャーブ着用!!

    非イスラム教徒の女性たちが、アメリカ国旗を頭に被ることによってイスラム教徒との連帯を示し、同国大統領の反イスラムの命令に対する反対の意思を表現しました。

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  • ニュー・ジャージー州の高校生がイスラム教シーア派に親しむ

    アメリカ ニュー・ジャージー州の高校生が、イスラムセンターにおいてイスラムの教えとシーアに親しみました。この機会に学生たちは、礼拝の捧げ方やイスラム教シーア派の基本信念に親しみました。この文化的プログラムは、多様性諸宗教組織とニュージャージー ワイズ アカデミーの尽力、後援により開催されました。2名のシーア派聖職者(フッジャトゥル・イスラーム)はイスラムの教えを紹介し、女学生たちはヒジャーブの巻き方を習得しました。

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  • ハラール食でおもてなし~

    マレーシア国民大学が東京経済大学を訪問

    田島ゼミと交流

    東京経済大学の友好校・マレーシア国民大学の学生15名と教員1名が、2017年1月20日(金)東京経済大学に来校し、経営学部の田島博和ゼミと交流を深めました。

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  • イングランド

    リーンカーンシティのモスク、一般に開放

    今朝10時、リーンカーンシティにあるモスクのドアが午後4時まで、あらゆる愛好家や非イスラム教徒の市民たちに対し、イスラムの教えとイスラム教徒に対する誤解を解く目的で、このモスクにおいて礼拝者たちと会話するために開放されました。

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  • イラン聖地マシュハド

    2017年のイスラム世界の首都

    イランのサーレヒー アミーリー・イスラム文化指導大臣が、イランの聖地マシュハドが、イスラム世界の2017年の文化首都に指定されたことは、この大都市を世界に紹介するための機会であるとしました。

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  • シーア派組織“WHO IS HUSSAIN?“による「メリー クリスマス」

    シーア派組織“WHO IS HUSSAIN(フサインとは誰か)?“のボランティアメンバーたちが西暦のクリスマス到来に伴ってロンドンの路上で花、お菓子とその他のプレゼントをこの町の市民にプレゼントして、彼等の新年を祝いました。このシーア派組織のメンバーたちは、そのほかにも男性たちに対する無料散髪を行いました。このような友好的な活動はロンドン市民をはじめ一部地元メディアによって大歓迎されました。

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پیام امام خامنه ای به مسلمانان جهان به مناسبت حج 2016