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イスラム革命防衛隊副司令官、「アメリカは武器を投下してイラクやシリアのISを支援した」

イランイスラム革命防衛隊陸軍のエラーギー副司令官が、「アメリカ軍は、イラクとシリアのテロリストが降伏しようとしていたときに、武器や食料を投下することでテロ組織ISを支援した」と語りました。

イルナー通信によりますと、エラーギー副司令官は、アメリカがシリアとイラクのISに対して、空から物資を投下していることに触れ、「アメリカは、ISと戦うと主張しながらイラクやシリアに入ったが、事実は、アメリカの主張とは異なっている」と述べました。

また、イランが関与しているあらゆる地域で、アメリカはイランと抵抗戦線の敵として、抵抗の道を妨害しようとしているとしました。

さらに、アメリカはISを支援するためにできる限りのことを行っているが、それはISの敵がイランと抵抗戦線だということを良く知っているからだとしました。

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