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国連がミャンマー軍のイスラム教徒に対する犯罪に関する驚愕の報告を発表

国連が、ロヒンギャ族のイスラム教徒に対するミャンマー軍の犯罪を認めました

ロイター通信によりますと、国連人権理事会は11日水曜、報告の中で、「ミャンマー軍はロヒンギャ族のイスラム教徒50万人を西部ラカイン州から追い出し、彼らの家や農作物、村に放火することで、イスラム教徒がこの地に戻ってくるのを妨害している」としました。

先月にミャンマーからバングラデシュに避難したイスラム教徒65人へのインタビューに基づいたこの報告によりますと、ミャンマー軍のロヒンギャ族に対する軍事作戦は、8月25日前から始まっていたということです。

国連人権理事会の報告では、信頼性ある情報は、ミャンマーの治安部隊が、ラカイン州北部のロヒンギャ族の財産や土地、家や村に火をつけていることを示しているとしました。

この報告によりますと、人権関係者は、ミャンマーの治安部隊が無差別にロヒンギャ族のイスラム教徒の村に向けて発砲し、これにより死傷者が出ており、彼らの家が燃やされているという証拠を記録しました。

さらに、いくつかの証拠は、治安部隊が、至近距離から逃げる人を銃撃していることを示しており、目撃者は、ロヒンギャ族の子供や老人などは、意図的に家に放火されて死亡していると語っています。

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